【ベストバイ】2025年の棚卸し 〜買ってよかったもの・経験してよかったもの〜

 

2025年の棚卸しということで、買ってよかったものについて紹介したいと思っています。

今回は「モノ」以外にも、受けて良かったサービスの「コト」についても書いております。

ご紹介が遅れました。ボクシカです。趣味と日常について書きたいと思い、仕事に忙殺されてるやつの2025年ベストバイを暇つぶしに読んでくれると嬉しいです。

 

 

 

カシオコレクション(世間一般で言われるチープカシオ)

前年から何本か保有はしていたのですが、特に2025年は毎月玩具のように買ってしまったチープカシオを紹介させてください。

 

ここでまず厄介なのがチープカシオ(略してチプカシ)というのは消費者側が安いのにデザインも機能性も常軌を逸しているということ。コスパが良いという意味で、チプカシと呼ばれていることが多い印象ですが、メーカー側としては、正式名称カシオコレクションと呼んでほしいとのことです。一般認知ではチプカシの名称が流通していることもあり、ここではチプカシ(カシオコレクション)という記載で進めさせていただきます。

 

我が家のチプカシ(カシオコレクション)の一部です。撮影時につけている+人に貸しているということもあり、何本か少ないですが...当時の購入価格でいうと左から2,000円、3,000円、3,000円、4,500円でした。一番右のCSМファイズアクセルのお値段以下で買えてしまいます。

 

軽い

種類にもよりますが着けてるか分からないぐらいの軽さがお気に入りの1つです。スマートウォッチとは異なり、シンプルな時計としての機能以外は、重さも含めて削ぎ落としたもの。PC作業をしていても邪魔にならず、キーボードを打つときに、ガチャガチャと時計があたることはありません。

 

簡単に買えてしまう安さとデザイン

腕時計というのは、お値段が高いや気軽に買えるものではないイメージを抱かれると思います。実店舗だとチープカシオは家電売場やホームセンターの割と目立たない売場に置かれていることが多いです。初めて売場を見たとき腕時計ってそんな売り方していいのか...と衝撃を受けました。ガラスのショーケースに入っている厳重な高級品でなく、コンビニのお菓子売り場かと見間違うように置いてあり、「気軽に買ってくれよな!」という敷居の低さ。ものにもよりますが、時計としては破格の1,000円台から買えてしまう異常さ。Amazonだと逆輸入品など種類が豊富なので、ネットの海で買うのがおすすめです。

 

同社ブランドのグランドセイコーはじめとした別軸の”良さ”はもちろんある。

 

デザインが豊富かつどれも色んなシーンに合わせて使えるとこも好きなとこです。色違いや三針タイプを買ったら、デジタルタイプが欲しくなるし、それがお財布や心理としてもコストハードルが低く、ポンポン買ってしまいたくなる。今は2ヶ月に一本の縛りはしつつも欲しいチプカシ(カシオコレクション)の欲しいものリストが増えていく。

 

 

カーテン自動開閉(swich bot)

前々から欲しかった自動でカーテンを開閉できるswich botを導入しました。目覚ましタイミングで設定した時間にカーテンが開いて、日の光で目覚めを促す目的で欲しくて、購入しました。なぜずっと足踏みしていたかとするとセール価格にもよるが、カーテンを自動で開く機能だけなのに8,000円は高いと思っていました...(もちろん体験しているからまぁしょうがないではあるが高いとは思う)

 

ちょっとした自分へのご褒美で購入しました。ただ体験して気づく快適さはありました。当初目的の自分が寝ているときに自動的に開くカーテンはすごいです。小学生コメントになってしまいましたが、快適です。初期設定が人によっては億劫かもしれませんが一度セットしたら、後はあなただけのカーテン開閉係の誕生です。本体も3ヶ月に一回充電するだけで良いですし、それすらも面倒ならオプションにはなりますが、ソーラー充電機能も外付けとして追加できます。

地味にカーテンの表に設置しなくてもいいので、インテリアに影響がないのが良いです。同シリーズのswichi botの自動で物理的にボタンを押してスマート家電化するものは機能としては有能なのですが、見た目があまりにも目立ちすぎるのもあり景観を損ねないという意味でも◯駆動音も静音機能付きであり、気にはならないレベルです。

 

今後の自動化生活の野望としては、食洗機が欲しいのだがキッチンスペースが邪魔になるのと本体も結局は定期的に洗わねばならないことがネックです。

 

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医療脱毛(髭・全身・VIO脱毛)

これはモテでなく、究極の自己満で踏み切りました。

脱毛というと見た目の美しさを想像しがちですが、毎日を快適に過ごすための衛生面の向上でやりました。特にVIO脱毛。これは一度経験すると、毛があった頃には戻れないぐらいの快適さです。これは性別関係ないですが、毛量が多いと蒸れによる不快感やニオイが激減し、トイレの際も驚くほど清潔を保てます。疑似体験で一度剃ってみたら、あまりにも快適だったこともあり...。

 

麻酔クリームや笑気麻酔しても痛いです。レーザーで瞬間的に毛根を高火力で殺しているから当たり前としては、当たり前。よく例えられるのは輪ゴムパッチンみたいな痛さです。

 

個人的脱毛痛みランキング

  1. 髭(特に鼻下・口周りに近い部分)
  2. VIO(特にリンパ線がある股)
  3. 全身(特に皮が薄く骨に近い足首や指関連)

 

特に男性だと毛根が太いこともあり、図体がでかい弱点に攻撃される巨大ボス視点の逆ハードモードです。これは体験して気づいたことの1つで、地味に髭脱毛後のダウンタイムがネックです。 照射後は顔に赤みや一時的な毛の膨張が起こります。個人差にもよるとは思いますが、現状ではマスクが1週間ぐらいは必須な感覚です。全身やVIOは服で隠れるので、人目を気にせずいけます。

 

エステやサロンの光脱毛とクリニックの医療脱毛では、マシンの出力が根本から違います。「幼稚園の徒競走」と「オリンピック」くらい、出力と効果に圧倒的な差があります。脱毛は毛周期に合わせて「毛根の弾数」を一つずつ消滅させていく痛みに耐える作業ゲーです。いわばロケット鉛筆システムで、次から次へと出てくる予備の毛を、根本から叩き続ける...。

 

 

最後に

久々にビジネス制約がない中での自分の好きなことがかけるブログという吐き出しは、改めて良いものだなぁと。

adventar.org

木本さん今年も機会をいただきありがとうございます!

 

次回の「二次会は珈琲で」or 「僕はアテンダーだったかもしれねぇ」もしくは思い付きで皆様とお会いできればと思います。

 

 

今週のお題「買ってよかった2025」