酔っ払いがAmazonカスタマーサービスに助けられた話

今日もAmazon。明日もAmazon。日常生活の中Prime Video,music,商品の注文と様々な面で支配されている僕からすると、非常に便利な訳であって。

今回はちょっとしたトラブルに見舞われた話です。

 

小説を読むことが好きで、気になる作品があったら反射レベルで購入したりしてます。そんな最中事件が起きました。

 

そもそも書籍を購入する際には紙媒体で購入することが多いです。(まだkindle端末買うことに踏み切れていなくて、スマホの小さな画面で読むと目が死ぬことを分かっているが故)

 

www.bokuto10.com

 

電子書籍であるkindle、紙媒体である単行本や文庫のフォーマットのいずれかを選択することで、種類を選択することができます。

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十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)

十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)

  • 作者:綾辻 行人
  • 発売日: 2007/10/16
  • メディア: 文庫
 

 

ここのデフォルトで表示されるフォーマットがkindle版であることが多く、僕としては地味に気をつける点なんですよね。

ただ、Amazon側も誤って購入するユーザーが多いということも分かっているのか購入直後だと、すぐにキャンセルができる仕様になっていて。

 

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しかし、僕は当時オンライン飲み会で酔っぱらっていた…。

楽しく話ながらも、おすすめされた本をカートに入れる。

その本はkindleなのか、紙媒体なのか。

いや、kindleでした。

 

kindleだと気づいたときには次の日だった。二日酔いのような気分を味わいながらも、ひとまずGoogle大先生に教えを乞うことにした。

そうすると、Amazonカスタマーサービスに連絡しなければいけないと。

 

「うわ、面倒だな」と思ったのが正直な気持ちだった。

 

そもそもカスタマーサービスに連絡すること自体ない上に、電話は超がつくほど面倒で。メールや指定フォーマットにしてもお問い合わせ情報を詳細に入力しなければいけないイメージが脳内を駆け巡っていた。

 

 

 

 

驚きのAmazonカスタマーサービス

面倒なイメージをぶち壊された。

チャット形式で、AIボットを活用して問題解決まで5分とかからなかった。

 

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当時のチャットの履歴を保存していなかったため、簡単に問題解決までの流れを。

 

まず最初にAIに解決したい問題の詳細を送る。

今回だと「注文したい商品のキャンセルを行いたい」旨の内容を送る。

AI側から自身のアカウントの購入履歴からキャンセルした注文を選択するよう指示される。

 

しかし、ここで問題が起きました。

その購入履歴に今回キャンセルしたいkindleの書籍が表示されていなかった。

そんな不安もすぐに払拭された。

 

AIで解決できない場合、カスタマーサービスのスタッフと即座に連絡が繋がり、チャットでのやり取りを進めて、無事に商品がキャンセルができました。

 

AIでよくある問題を解決して、そのふるいを通ってくるものに対してだスタッフに対応を行うスムーズさはマジ大企業でした。

加えて、管轄外の問題を直ぐに、担当部署に繋ぐスピードも。

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カスタマーサービスから問題解消が5分で終わったのがストレスなく、終えたのがサービスとしての「ユーザー満足度こりゃ高いわ」と気づかされた。

このストレスなくというが、とても重要だと思っていて。

基本的にカスタマーサービスに連絡をする人は、何かしらの問題を解消したい人の焦ったりするマイナス的感情を抱いているはずです。その感情をうまくユーザーに自身が気づかれないような手順と対応がその感情を落ち着かせていることに繋がっていると思いました。拍手。

 

#おうち時間 を過ごす中、こういうサービスがあるからこそ快適な日常生活が送れることに気づかされた。もしかしたら、他にもこういうカスタマーサービス自体は当たり前のレベルで行われているのかもしれないが、今回僕の商品のキャンセル手続きを迅速に対応してもらったスタッフに感謝をしたい。もちろんAIにも。

やっぱり、飲酒Amazonは危険だなぁ。

聖の青春 (角川文庫)

聖の青春 (角川文庫)

  • 作者:大崎 善生
  • 発売日: 2015/06/20
  • メディア: Kindle版
 
聖の青春

聖の青春

  • 発売日: 2017/03/17
  • メディア: Prime Video