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【感想】『SSSS.GRIDMAN』展 in アリオ橋本 レポ

円谷プロダクションのウルトラマン関連のイベントがよく開催されるアリオ橋本。 次に選ばれたのは、『SSSS.GRIDMAN』だった。 つい先日、『UNION』のMVが発表され、本編終了後もまだまだ僕らのSSSS.GRIDMANは続いていく。 では、レポ書いていきます。

「UNION」のMVがSSSS.GRIDMANの実質第13話だった ~新条アカネの心が救われた後日談~ 

新条アカネを仮想世界から救った後が、垣間見れる「UNION」のMUSIC VIDEOが【mora】から先行配信された。長かった…。逃避していた新条アカネが六花たちから後押しされ、現実に覚醒した後の物語がやっと見られる。第12話のラストカットから始まるUNIONのイン…

【感想】(3月17日追記)10話 多宝丸の巻 TVアニメ『どろろ』 正義を持つ少年と偽りの栄華

16年前に百鬼丸が生まれ、周囲の劣悪な環境とは異なり、緑豊かな土地である醍醐の地。土地も武運や天候の全てを鬼神によって、周囲から吸い取り、天下統一に近づく武将の一人であった醍醐景光。それは、百鬼丸という犠牲により成り立っていた。

【感想】9話 無残帳の巻 TVアニメ『どろろ』 どろろの過去を彩る赤い曼珠沙華

急な発熱(三日闇)にかかったどろろは朦朧とする中、赤い花の曼珠沙華(まんじゅしゃげ)を見て両親と過ごした優しくも苦しい記憶を思い出す。

【感想】(3月6日追記)8話 さるの巻 TVアニメ『どろろ』 生贄の姉を助けるのは悲しみを知る3人

相も変わらず「言葉」での会話はしない百鬼丸。どうにか喋らせようと奮闘するどろろの姿が健気で可愛い。硫黄の匂いが充満する山中で、生贄となってしまう姉を助けようとする狼の衣を被ったさるに出会う第8話。

【感想】(2019年2月27日追記)7話 絡新婦の巻 TVアニメ『どろろ』 人と妖の愛の逃避行

種籾(たねもみ)を握り歩く。前より人間らしい顔つきとなった百鬼丸。少しでも励まそうとして、笑わせようとするどろろ。2人は人攫いが起こる村に訪れる第七話。 どろろOP 女王蜂「火炎」 百鬼丸の顔つきが変化してると思うのは僕だけ?

【感想】(2019年2月20日追記)6話 守り子唄の巻・下 TVアニメ『どろろ』 百鬼丸が見たミオの魂の色は透明だったのか

夜のミオを見たどろろ。そして、痛み分けとして『右足』と『声』の等価交換をした百鬼丸。何かを得るには、何かを失うしかないのだろうか。未来を求め、戦い続ける第6話。

【感想】(2019年2月14日追記)5話 守り子唄の巻・上 TVアニメ『どろろ』 聞こえる世界の苦しみを叫ぶのは

盲目にしか見えない魂の炎の色だけだった人や自然に音がつき、情報の波に溺れる百鬼丸。 そんな百鬼丸がどこか、耳に心地良さのようなものを感じる音源に近づく。そこにはミオがいた。 百鬼丸とミオの出会い、苦しみ、光を求めるも重たい第5話。 第6話の感想…

【感想】4話 妖刀の巻 TVアニメ『どろろ』 雨と悲しみの鶴の二重奏

雨宿りをするどろろとは対照に、どこか雨を感じている百鬼丸。 顔の皮膚と感覚を取り戻した、はじめての雨粒なのだろうか。 同じ場所で、戦に行った兄が戻るようにと祈る行商人のお須志。 突然、百鬼丸は赤い炎の悪意を感じる。 眼前にあったものは切り捨て…

【感想】3話 寿海の巻 TVアニメ『どろろ』 贖罪の寿海と百鬼丸のルーツ

強烈な色彩で描かれる寿海の暴虐さは、主君の命令とあれど敵も己の心をも切り刻んでいた。 そして、妻と思われる人物を戦でなくし我に帰り、海に身を投げる寿海。 白黒の色彩を過去で表し、現実をカラーで表す『どろろ』第3話。 百鬼丸と弟子のカナメが寿海…

【感想】2話 万代の巻 TVアニメ『どろろ』 魂の炎の色は何色なのか

(2019年1月22日更新) 泥鬼を倒し、顔の皮膚を取り戻した百鬼丸。 百鬼丸を使い、どろろは金儲けを考える。 そこにバケモノ退治の依頼をしている万代という村があった。 万代の巻 メディア: Prime Video この商品を含むブログを見る どろろと百鬼丸の意思疎…

【感想】TVアニメ『どろろ』 1話 醍醐の巻 新たな百鬼丸は何を感じるのか

『どろろ』を知ったのは、学生のころだった。 武将である父親が天下統一という力の代償に、生まれてくる自分の子どもの目や鼻、声帯、内蔵、腕というあらゆる身体の部位を魔物に明け渡した。 失われた身体を取り戻すために戦う百鬼丸。 身体を奪った妖怪や魔…

【感想】(2019年3月13日追記)12話(最終回) 覚醒 SSSS.GRIDMAN 君を救いにきたヒーロー

アカネを救ったグリッドマンはハイパーワールドに帰り、アカネが現実に覚醒するという物語でエンディングを迎えた。 もしかしたら、続編や映画もあるが、個人的には新条アカネの物語として完結しているため、この終わりが良いと思う。 しかし、残った謎に関…

【感想】11話 決・戦 SSSS.GRIDMAN 日常というベールを剝がした世界と僕らの役割

// アカネに刺された裕太ことグリッドマン。 リセットされない世界の中、再生怪獣たちが街を蔓延る11話『決・戦』。 「SSSS.GRIDMAN 第11回 決・戦」ご視聴ありがとうございました。脚本:長谷川圭一さん 絵コンテ&演出:中園真登さん 総作画監督:坂本勝さん …

【感想】10話 崩・壊 SSSS.GRIDMAN 終わりのはじまりとグリッドナイト

// 終わりのはじまり。いきなりフルパワーグリッドマンというのも、特撮あるあるで負けたりしがちで、どこか暗雲が漂う。 そんな雰囲気のSSSS.GRIDMAN 10話『崩・壊』

【感想】8話 対・立 SSSS.GRIDMAN フルパワーグリッドマンと揺れる六花 ネタバレあり

// だんだんと、一週間が待ち遠しくなる。SSSS.GRIDMAN第8話は文化祭を背景に、登場人物が対立する。 対立関係や新世紀中学生やアンチやらいろいろ語るのですが、先に今回の「フルパワーグリッドマン」について。

【感想】7話 策・略 SSSS.GRIDMAN 世界(ワールド)とアレクシス

// 原作の「電光超人グリッドマン」が戦う世界はコンピューターワールドが基本である。 前回6話の怪獣少女アノシラスの「つつじ台が生まれるもっと前からアカネの行動を見ていた」発言から、今の裕太たちがいるのはコンピューターワールドという そして、SSS…

【感想】SSSS.GRIDMAN 後半戦に向けて前半戦(1~6話)の考察

// 1993年生まれのあのヒーローが90年代オタクに向けて、特撮とアニメのハイブリッドな熱い作品をぶつけてきた SSSS.GRIDMAN 記憶喪失の高校生の響裕太ことグリッドマンが、街や人がリセットされてしまう世界で、戦う物語。 怪獣以外の描写がリアルに描かれ…