小説

【感想】2019年 新生活4月の読書記録

4月は新生活という人も多いのではないでしょうか。かく言う僕も環境が変化し、慣れることで精一杯だったという印象があります。 変化の連続が多く、大分肩ひじを張っていたような気がします。そんなこんなで記事を書くにも、今までとは異なるスタイルで書く…

【感想】2019年3月の読書記録

気づいたら3月も終わり、4月になってしまいました。今月で平成も終わり、新元号の令和が発表され、いろんな事の変わり目だと思います。僕自身も、多く身の回りが変わりそうというか、変わったか。 とはいえ、今月の投稿が遅れてしまった… 3月は変化のための…

本を読みたいけど、続かない人へおくる『読書メーター』 ~おすすめ短編集を添えて~

小説を読むのは、一種のVRだ。 文字が僕らの脳に、無限の世界を与えてくれる。 サプライズや感動、どこか考えさせられるといった多様な感情を僕たちにぶつけてくる。 テレビを例とするなら、予算やキャストといった問題は一切ない。登場人物は描写や自分の脳…

【感想】2019年 最初が大事な1月の読書記録とおすすめ本

2019年からやりたいことの一つに、読んだ本の記録をつけたいと…! そんなことから始まる記念すべき第一回。 毎月の読書記録と併せて、その中のおすすめしたい本を紹介したい。 最初に今回のおすすめ本。次に読んだ本の簡易感想です。

【感想】多々良島ふたたび 7人の怪獣が織りなすウルトラアンソロジー小説

初代ウルトラマンやセブン、平成ウルトラマンやウルトラQをはじめとする本編の続編や作品の番外編を匂わせる作品たちに心が躍る。 各挿絵も物語に色をつけ、読者を引き込む。 知らない怪獣はGoogle先生が大抵は教えてくれることもあり、描写の手助けをしてく…

【感想】ハリネズミの願い 友達っていいよねと改めて認識できる大人への物語

究極の取り越し苦労の物語 相手のことを考えるも、自分の心が傷ついて。かといって、もう一人でいいやと考えると孤独に押し潰されそうになる。 しかもその取り越し苦労で、自分をまた追い詰めてしまう。 そんな体験一度はあるはず。 マーベル・シネマティッ…

【2018年 おすすめ】年間50冊の本を読んだ僕によるおすすめ本ランキング TOP5

// 2018年もおすすめ本ランキングを決める時期に…! とは、言いますが毎年地味に自分で勝手にランキングはしていました。 ただ、ブログ等で公開していなかったため、初公開です。

【感想】未来職安 1%の労働で成り立つ未来の世界 

// 今(2018年)、日本の人口は何人か知っていますか。 答えは、約1億2650万人。15~64歳で労働ができ、生産活動の核となる人たち労働を行う生産年齢人口は、約7558万人。総人口の約60%が働いている構図だ。 もし、その構図が働かない人が99%で、世界が今…

【感想】沈黙のパレード  成長したガリレオが挑む新たな事件とは ネタバレあり

// 【2019/1/16追記】 沈黙のパレード 著:東野圭吾 新・作・発・売 あのガリレオの新しい姿。何を見せてくれるのかとタイトルからもいろいろな想像が止まらない。 今回は、どうやって殺害したガリレオシリーズの科学的観点のハウダニットの側面よりも、心理…

【感想】小説 スコットランドヤードゲーム 熱くウィットに富んだ24日以内に捕まえる恋のゲーム

// ケイドロの爽快感が心地良くて、年一回は読んでしまう。 スコットランドヤードゲーム 著:野島伸司 スコットランドヤードゲームとは刑事と怪盗のチームに分かれ、ロンドンや近年では、東京を舞台に電車・バス・地下鉄の交通機関を用いて、ケイドロをする…

【感想】叙述トリック短編集 騙されるあの感覚

// 久々にジャケ買いした本でしたが、正解でした。 紙媒体での本の帯が上手に使われ、帯がとても面白いです。 講談社が動画を出していたのでご覧ください。 叙述トリックーーそれは読者と世界を欺く禁断の果実。その果実を貪った男、似鳥鶏。絵で叙述トリッ…

【感想】 小説 仮面ライダーエグゼイド  マイティノベルX

// マイティノベルX! 上級(オタク)プレーヤーに送る新たなゲームが今作における小説です。 TV、映画、Vシネマ、Blu-ray特典映像、トークショーにおけるヒーローショーまで、あらゆる媒体での「仮面ライダーエグゼイド」を触れた者に推奨される小説です。 …